家族で色々意見が食い違ってるのでいつになることやら判らないが、我が家でリフォーム計画が出ている。私の要望は老後のことを考えてエレベーターをつけたいと思っている。歳取って階段が登れず1階だけで生活している人も多い。高度高齢化でそのうちエレベーターはどこの家にもある時代が来ると私は思っている。リフォームの機会でやらず後からこんな・・・

もの取り付けることだけは避けたい。な~んか病人臭い家になってしまう。
家庭用エレベーターをこれからポピュラーに売り込みする会社はきっと成功をするだろう。TVCMをジャンジャン流してくれ。
「ウチは外階段あるし、エレベーターが停電になっても大丈夫。2階建てじゃエレベーターはもったいないと言うのなら3階を作ったっていい。もともと3階建てにも耐えられる鉄骨構造だし・・・内階段をエレベーターにすれば居住空間も広く取れる。階段事故もゼロになる。お父さんも2階に登りやすくなるし」など々あの手この手で家族を説得中だが上手くいっていない。
私がなぜそこまでエレベーターにこだわるかは、母が亡くなる10年以上も前から2階に登れなかったことや現在、健在な父親すらも狭窄症の手術をしてから2階になかなか登れなくなったのを見てるから。極度の運動不足の私も将来そうなる可能性が高い気がする。実はそれが本当の理由。でもそれを理由にするときっと・・・
「そんなこと考える前に体鍛えろ!(怒)」・・・と家族全員から返されるのがオチだからそれは理由として言えない。その部分を避けて必然性のない取ってつけたような理由ばかり言ってるから私の話に説得力がない。「家庭用エレベーター・・・(中略)・・・きっと成功を収めるだろう。TVCMをジャンジャン流してくれ」というのは実は私の「誰かの応援が欲しい」という単なる「願望」だったりする。
40年くらい前なら「ウンコした後に肛門洗う?それって贅沢というか必要なこと?」と誰もが思っていた。ところが今は「ペーパーで拭き取るだけでウンコがとり切れるわけがないじゃないか!」と思う人が多勢。「だから家庭用エレベーターだってそのうち贅沢でも何でもない、当たり前になる!」
よしっ!明日はこれでいこう。