日本語

日本語は主語を省けるし、接続語の意味多様さが便利といえます。

「娘と家内が引き続きインフルエンザになりました」

「娘と家内に引き続きインフルエンザになりました」

上の文章は少なくても2人インフルエンザになったという意味。
下の文章は少なくても3人がインフルエンザになったという意味。

「が」と「に」の違いで、違った状況が表せることが出来る言葉って凄いですね。
でもそれだからこそ、読み間違えられないような文章にしないと・・・。
だいたい、業務連絡の場合は娘と家内がインフルエンザかどうかは関係ないですね。
自分がどうかをちゃんと説明しないと。

ということでインフルエンザAにかかりました。
昨日の夜39.7度まで熱が出ましたが、今はもう大丈夫です。
ご高齢のお祖父さんには近くの温泉ホテルに非難してもらってます。
もっと早い段階からそうすれば良かったですが
幸い、今のところお祖父さんは発病していません。

家内がいち早く直ってみんなの面倒を看てくれています。
ウチの娘も直りかかっていて、私に色々と物を持って来てくれてます。

家族って良いですね。

あとはお祖父さんが帰って来れたら元通りです。



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by rhinoman | 2017-03-02 19:26 | Comments(0)