腕時計

ということで・・・

私のような庶民は高級時計といってもせいぜい100万円以下。
高級時計といえばロレックスが天。
でも世間には、それを遥かに超える高級時計があるわけで
この機会に調べてみましたところ・・・

30くらい超高級時計ブランドがあることが判明しました。

ダイヤや貴金属をあしらった高級時計はジュエリーの部類として除いて
純粋に時計としてムーブメント勝負で考えても
1000万円を超えるような腕時計もあるわけです。

時間が判ればそれで良いのならスマホがあれば良いし
時間が狂わないのなら電波時計とか・・・
自動巻きやソーラーなら電池交換要らないし・・・

1000万円の時計つけてれば
何か特別なことでも出来るのでしょうか?

そういうことじゃないわけですが、世の中面白いですね。

明治・大正・昭和ならまだしも
100円ショップで腕時計売ってる平成の世でも
そういう高級時計が生き残ってるわけだから。

ちなみに私が親から時計を買ってもらったのは小学3年生のとき
遅くまで遊んでないで、ちゃんと時間には帰れという理由で。
その時代は子供用の腕時計なんて皆無でした。
腕時計は全部大人用で今のようなデズニーキャラ時計なんてありません。
もちろん、全てアナログ時計。クオーツか自動巻き。
その当時で5万くらいの自動巻きでしたから、今の貨幣価値では
20万円くらいでしょうか?

小学生が腕時計してるのを見ることが無かった時代
そんな時計を小学3年生の子供がしてたので
「お前の家、お金持ちなの?」と良く言われました。

「高そうな時計しただけで、家がお金持ちにみえるんだなぁ」
じゃあ人からお金持ちに見られたかったら、高そうな時計すれば良いし
誰でもその気になれば出来るじゃん、そんなのウソじゃん」

と、その頃からず~~っと腕時計に全く興味がなくなった私。

50過ぎて、妻の影響で今更、腕時計に興味持ってもしょうがないけど
時間が判るだけ、他に使い道の無い物が、こんだけ生き残ってる割に
時代と共に消えていった物も星の数ほどあるわけで・・・

世の不思議とでも言いましょうか。





















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by rhinoman | 2017-07-24 15:24 | Comments(0)