子役

天才子役と言われてる、言われていた人たちは
沢山いますが、私的には

空閑琴美さん と 福原遥さん が印象的でした。

ウチの娘が観ていたTV番組に出ていたのですが
「すっげー!!」といつも感心しながら娘より真剣に観てました。

空閑琴美さんの手の指先から足のつま先まで
どこをとっても元気いっぱいで絵になる御姿。
ただ立ってるだけでもなぜか絵になる。
なぜかと思ってジックリ見ると
ちゃんとポーズ作って立っている。
全くスキがない。
あれだけの逸材は子供番組至上
当分現れない気がします。

福原遥さんも、彼女の番組観ていて感じることは
彼女の抜群の安定感。
観ていて安心感がありました。
最近の彼女はあの安定感に加え
彼女そのものの人柄の良さも出しながら
成長されています。

空閑琴美さんに対しては
いつも大絶賛して観てましたが

福原遥さんに対しては
あの大人を食ったような安定感というか
堂々と役に徹してるところを
なかば「この子、末恐ろしいな」
と少なからずネガティブに観ていたところも
あったのですが
最近の彼女のあの人柄の良さは演じてるとはどうも思えない。

でも、演じてると思わせないほど演技というか振る舞いが上手だから
「天才」なんですかね・・・。

でもそういう良い自分を一生演じ切れることこそ
その人を信用して良いことなんでしょう。



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# by rhinoman | 2017-03-11 22:19 | Comments(0)

サザエさん

いつまでもサザエさんの家はダイヤル式の黒電話であって欲しいですけどね。
スマフォ片手にお掃除お洗濯なんてイメージが狂ってしまう。

お魚はいつまでも近くの魚屋さんで買って欲しい。イオンやヨーカドーじゃなく。

お財布忘れたらカードで支払って欲しくない(笑)



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# by rhinoman | 2017-03-08 13:37 | Comments(0)

想像力

私がゲームしないのは
他人が作った思惑に乗っかって
遊ばされてる感があるからです。

「遊び」ってそういうもんじゃない。
そうあるべきじゃない。
それが私の幼い頃からの信念だからです。

でも、気が付かない内に「遊ばされてる」ことって
沢山あるわけですが、そう感じた瞬間に私の場合
嫌気がさすのが人より早いという事なんだと思います。

誤解しないで欲しいのは遊びやスポーツにもルールがあって
そういうルールにのっとって遊ぶのが嫌いという意味と全然違い
要するに・・・なんと説明したら良いのか難しいですね。

あと、道具やら何やらどんなことにも発明品にも
人の思惑が詰まってるわけですが
日常生活を便利にしてくれてる物ではなく
あくまで「遊ぶもの」オモチャに関しての話です。

いやいや待てよ・・・そう言い切れないところもありますね。

私が仕事に使ってるソフト。
どうも最近出しゃばり過ぎな感があります。
道具というか開発者が「データはこう描くもんだ」と
言ってる感が感じられます。

開発者が作ったソフトのお蔭で普段仕事出来てるわけですが
毎日毎日その道具を使わせてもらって、その道具を極めてる人は
開発者も気が付かない上手い道具の使い方してるものなのです。

それを知らず、その上手い使い方を妨げるような
ヴァージョンアップされてしまうと
こんな凄い道具作った人でも、使い方までは
極められないんだなと思います。

餅は餅屋という事なんでしょう。

子供の頃、ぶっ壊れたオモチャでも遊べる想像力
というか「空想力?」

子供なんで拙きところはあっても
あれこそまさに無限の創造力。
あの部分を育てることが大事ですね。
一歩間違えると変な大人になる可能性もありますけど(笑)















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# by rhinoman | 2017-03-04 09:46 | Comments(0)