スマフォ

最近、仕事のやりとりでライン使うのが当たり前なんだとか。
私はスマフォ持ってないし、っていうか「ライン」って何?

友人にFBに誘われて一時期やってたことがあり
スマフォも持てと言われてましたが、最近やってないので
また必要なくなってしまいました。

しかし、やっぱり仕事関係の人から
「スマフォは持つべき」と
最近また言われてしまいました。

スマフォに全く興味ない私なので
持つなら「義務」で持つことになるわけですが・・・

ただ、この前、銀座のとある高級ブティックにいる時に
電話かかってきたときは、さすがに私のボロい携帯をポケットから取り出せなかった(笑)

あの時くらいかな
「スマフォ持とう」と思ったのは。


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# by rhinoman | 2017-04-27 14:25 | Comments(0)

アクアリウム

ミネラルを多く含む海水には色鮮やかな魚が多く
魚飼うなら海水魚に憧れますが
実際に飼ってみると、餌付けや混水(魚同士の相性)海水の水換えの手間
あと、水換えのとき海水塩分が床や家具に飛んだときの影響の心配などなど

なぜ海水魚に比べたら地味な色の熱帯魚飼ってる人の方が
断然多いのか、よ~~~く解りました(苦笑)

ということで海水魚飼うのはほどなく挫折。
残った立派な水槽どうするか?
無駄にすると嫁に叱られます。
熱帯魚に切り替えて他の楽しみを見つけることにしました。

まず思いついた楽しみ方は、水槽内のレイアウトをデザインして楽しむこと。
アクアリウムというやつです。水草や流木、敷石、ジオラマなどを入れ
その中を小魚が優雅に泳ぎ回るという感じです。

最近では魚を飼う趣味自体をアクアリウムと呼ぶ場合もありますが
元々は上記のような楽しみ方をそう言ったんじゃないかと思います。

アクアリウムの楽しみがメインの人は魚は脇役
その場合に使われるのは主に、テトラやメダカ、グッピーですかね。
そのサイズの魚なら120cmの水槽なら相当飼えます。
まずは大量に賑やかに飼って、派手にしてみようかと思いました(笑)

そしたら何もしないでもグッピーが増えること増えること
あんなに簡単に増えるんですね。
数ヶ月もしないうちにあっという間に数百匹に。
最初は増えるのが楽しくて楽しくて・・・でもこんだけ簡単に増えてしまって
あっという間にこんだけの数になってしまうと、飽きてくるのと同時に
「処理」に困ってしまいました。

もらってくれそうな友人探して、全部配ってグッピーを飼う楽しみ
というかアクアリウム自体の楽しみ方は終了しました。

次は個々が見ごたえのある、もう少し大きなサイズの魚を
そして魚を増やす楽しみから、魚を大きく成長させる楽しみへと・・・

そしてすぐにエスカレートしていき、手間を省いて
最初から大きな魚をだんだん求めるようになり・・・(アホですね)

今ではアロアナ飼ってます。

「アロアナ飼ってるやつの気が知れない、どこが楽しいんだ?」
と思ってた私がです(爆)

ところが、これの成長速度が思いの外、速いんですってね。

よく1メートル近いアロアナが数十万円で売ってるの見かけますから
ああなるには相当な年月がかかってると思ってましたが、そうでもないみたいです。

一年で30センチくらいづつデカくなるみたいです。
すぐに120センチ水槽では飼えなくなりそうです・・・(もうアホ通りこしてバカですね)

そうなった時点でまた誰かもらってくれる人を探して終了です。

そしたらまた海水魚のリベンジでもしますか。
そして繰り返しますか。

数年経ったらまたグッピーを飼ってるかもしれません(笑)


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# by rhinoman | 2017-04-26 03:32 | Comments(2)

我が家の玄関には120cmのオーバーフロー式水槽があって
色んな熱帯魚を飼っています。

かつては海水魚を飼っていましたが、海水魚を飼ってた人ならご存知だと思いますが
なかなか手間のかかる「趣味」で大変で・・・

知らない人に簡単に触りだけ説明しますと・・・

綺麗で飼いたいなと思うだけで買って来ても
餌をなかなか食べてくれず、結局数日で死なせてしまう。
元々食が細い海水魚や特殊な生餌しか食べない海水魚も多いです。

水槽の水に空気を送るエアレーション、通称「ブクブク」というものが必要ですが
ブクブクの大きな気泡では海水には魚に必要な空気を充分溶け込ませることは出来ず
細かい気泡を作るプロテインスキマーという装置が必要で、そのアク取りも手間だし
調整も常に気をつけてないと、すぐに泡が溢れ出してしまいます。

水を替えることだけでも大変なのに海水を作らなければならず
120cm水槽ともなると、それだけで月数万円と海水にかかる費用もバカにならないです。
海水の中にはこんなに塩が入ってるの?って最初ビックリしました。

あと、病気の問題ですね。
海水魚の場合、金魚や熱帯魚と違って、一度何かの病気にかかると色々処置しても
まず回復しないことの方が多いです。

最後に寿命

金魚やアロアナとかは長生きしますが、普通熱帯魚や海水魚の寿命は数年です。
店から買って来たときに、すでに数年経っていれば、病気でなくても数ヶ月で
寿命が尽きる場合もあります。沢山飼育していれば、月に数匹も看取らなければなりません。

魚の寿命は短期で、しかも通常複数飼いしていることが当たり前ですから
魚が死んでいく事にはだんだん無感覚になります。

特に高額だったヤツが死ぬとショックなのですが
でも、そうかといってあまり長生きしないで、ある程度死んでいってくれた方が
新しい魚をまた入れることが出来るので水槽の模様替えにもなる・・・なんていう感じで

冒頭でも申しましたが魚を飼うということは「趣味」と呼べるんじゃないでしょうか?
その点、犬猫飼うのは「趣味」とはちょっと違いますね。
もちろん、魚一匹一匹に名前をつけて犬猫のように可愛がってる人もいるのでしょうけど
魚を飼うのを趣味としている人の間では、そういう人は稀な気がします。

あとまぁ私も日本人で魚を良く食べるので
魚の亡骸には元々慣れてますからね(笑)


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# by rhinoman | 2017-04-26 01:27 | Comments(0)